【映画】『パディントン』を見て【感想】

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映画『パディントン』を視て

よくあるハナシ!だけどそれが良い!!

5.0

 

ヤンヤン
ヤンヤン

こんにちは映画大好きヤンヤンです。

アマゾンプライムビデオで映画『パディントン』を見終わりました。

これから映画の感想を書いていこうと思います。

この記事では、公開日、キャストやスタッフ、上映時間、あらすじ、感想などが書いてあります。

  • 『パディントン』を「まだ見たことない!」という人や、「見るかどうか迷ってるよ!」という人に向けて、判断の参考になればと考えています。
  • また『パディントン』は「もう見たよ!」という人とは、映画の感想を共有できればと考えています。

記事を最後まで読んで貰えたらうれしいです。

基本情報

  • 上映時間:95分

  • 公開日:2014年11月28日

主なスタッフ

  • 監督・脚本:ポール・キング
  • 原作:マイケル・ボンド『くまのパディントン』
  • 音楽:ニック・ウラタ

キャスト

  • パディントン 役/(声)ベン・ウィショー

叔父のパストゥーゾ、叔母のルーシーと共に暗黒の地ペルーのジャングルに住んでいたクマ。 地震でパストゥーゾが亡くなったことをきっかけに、ルーシーにロンドンで家族を見つけるようにと送り出される。 パディントン駅でブラウン一家と出会い、メアリーに「パディントン」と名付けられる(一応名前はあったが、クマ語は人間には発音不能だった)。

  • ヘンリー・ブラウン 役/ヒュー・ボネヴィル

ブラウン家の大黒柱。メアリーの夫で、ジュディとジョナサンの父。リスク管理の仕事をしている。心配性で、パディントンの真似をして階段の手すりを滑り降りようとしたジョナサンを注意したり、パディントンを「危険だ」と言って煙たがるため、ジョナサンから「石頭」と呼ばれている。バードさん曰く、昔はかなりワイルドだったらしい。

  • メアリー・ブラウン 役/サリー・ホーキンス

ヘンリーの妻で、ジュディとジョナサンの母。冒険物語の挿絵画家。パディントン駅で出会った初対面のパディントンに自宅に泊まっていくよう薦める優しい性格。娘のジュディに「ココナッツちゃん」や「キャンディちゃん」などとニックネームをつけるが、ジュディからは嫌がられている。

  • ジュディ・ブラウン 役/マデリン・ハリス

ブラウン家の長女で、ジョナサンの姉。年頃な年齢で「キモい」が口癖で、パディントンからは「キモい病」と言われている。最初はパディントンのことをキモいと言って煙たがっていたが、後に打ち解けていく。中国語を勉強していて、起業するのが目標。トニーというボーイフレンドがいる。

  • ジョナサン・ブラウン 役/サミュエル・ジョスリン

ブラウン家の長男で、ジュディの弟。好奇心旺盛な性格で、自室には改造したおもちゃが並んでいる。自分で改造したおもちゃが原因で怪我をしてしまったことがあり、それ以来ヘンリーからは危険な遊びをしないよう言われている。

  • バード夫人 役/ジュリー・ウォルターズ

ブラウン家の親戚。住み込みの家政婦。亡夫は水兵だった。膝の調子があまり良くないが、膝の調子でパディントンが起こすアクシデントを予知できる。お酒好き。隙があれば掃除をしており、掃除機をコレクションしている。

  • ミリセント・クライド 役/ニコール・キッドマン

ロンドンの自然史博物館で剥製部長を務める女性。ある理由で長年に渡りあるクマを追い続けている。パディントンがロンドンにいることを知り、執拗に追い回す。

  • モンゴメリー・クライド 役/ティム・ダウニー

探検家で地理学者協会の会員でミリセントの父。

あらすじ

ペルーに探検にやってきたあるイギリス人探検家は、そこで知性のあるクマの夫婦に遭遇する。
探検家はクマたちと意気投合し、「いつかロンドンを訪ねてきなさい」と約束を交わして帰国する。
40年後、クマの夫婦は年をとりロンドンへ行くことは叶わなかったが、彼らの甥は夫婦から話を聞き、ロンドンへの憧れを抱いていた。
ある日、彼らの住む土地に大地震が発生し、叔父パストゥーゾが死んでしまう。
叔母ルーシーは”老クマホーム”への入居を決め、甥クマは彼女に勧められ、新しい家を求めて探検家のいるロンドンに向かう。
しかし、ロンドンに着いたクマは誰からも相手にされず夜のパディントン駅で途方に暮れてしまう。
そこに旅行から帰ってきたブラウン一家が通りかかり、母親であるメアリーはひとりぼっちのクマに声をかける。
彼女はクマに、駅の名前を取って”パディントン”と名付け家に招待し、彼が自分の住処を見つけられるまで家に住まわせてあげることにした。
パディントンのロンドン生活が始まる…
ネタバレ↓

準備中

感想

面白かった

人間の言葉を理解する動物が人間の世界で暮らし始めて、色んな人と交流し、トラブルに合いながら克服していく。
ストーリー自体はよくある話だと思います。
だけどそれによって映画の評価が下がることはありません。

とにかくパディントンがかわいい!

とにかくパディントンがかわいい!

回収される伏線!

回収される伏線が楽しい。

デフォルメされた悪役!

ニコール・キッドマン演じる悪役・ミリセントが良い味してる。

まとめ

老若男女問わず楽しめる映画と言えます。

 

ヤンヤン
ヤンヤン

記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。

記事を読んだ感想など、なんでも良いのでコメントを残してもらえるとうれいしです。

それでは以上になります。
チャオ!

 

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