【映画】『ダ・ヴィンチ・コード』を見て【感想】

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『ダヴィンチコード』を見て

こんにちは映画大好きヤンヤンです。

U-NEXTの無料トライアルを使って、2006年公開の映画『ダ・ヴィンチ・コード』を見終わりました。

7000万部を売り上げ、44言語に翻訳されたベストセラーを原作を実写化した映画で、レオナルド・ダヴィンチが残した暗号を解いていくミステリー作品となっています。

これから映画の感想を書いていこうと思いっています。

この記事では、公開日、キャストやスタッフ、上映時間、あらすじ、感想などが書いてあります。

  • 『ダ・ヴィンチ・コード』を「まだ見たことない!」という人や、「見るかどうか迷ってるよ!」という人に向けて、判断の参考になればと考えています。
  • また『ダ・ヴィンチ・コード』は「もう見たよ!」という人とは、映画の感想を共有できればと考えています。

記事を最後まで読んで貰えたらうれしいです。

基本情報

  • 公開日:2006年05月19日
  • 上映時間:149分

主なスタッフ

  • 監督:ロン・ハワード
  • 原作:ダン・ブラウン
  • 脚本:ダン・ブラウン、アキヴァ・ゴールズマン
  • 音楽:ハンス・ジマー

主なキャスト

  • ロバート・ラングドン 役/トム・ハンクス

ハーバード大学教授、専門は宗教象徴学。講演と著書のサイン会で訪れたパリで、ソニエール殺人事件の捜査依頼を受けるが、その場で会ったソフィーに、容疑者だと言われ、ソフィーとともに逃亡することに。

  • ソフィー・ヌヴー 役/オドレイ・トトゥ

フランスのDCPJ(司法警察中央局)の暗号解読官。殺されたソニエールの孫。

  • リー・ティービング 役/イアン・マッケラン

イギリス人だが、フランスに住んでいる富豪。聖杯探索に取りつかれている。シャトー・ヴィレットと呼ばれる豪邸に住み、自家用飛行機を持ち、召使いのレミーを雇っている。足が悪く、2本の松葉づえを使っている。

  • シラス 役/ポール・ベタニー

プス・デイの狂信的な信者。殺人の過去があり、投獄されているところをオプス・デイの司祭アリンガローサに助けられて以来、その命令に忠実に従っている。

  • アリンガローサ 役/アルフレッド・モリーナ

カトリック教会の組織オプス・デイの司教。「導師」と呼ぶ人物から聖杯についての情報を得ており、その情報を元にシオン修道会の総長たちをシラスに殺させている。

  • ファーシュ 役/ジャン・レノ

フランスのDCPJ(司法警察中央局)の捜査官。ラングドンをソニエール殺人の犯人として必要に追う。

  • ジャック・ソニエール 役/ジャン=ピエール・マリエール

ルーヴル美術館の館長。館内で何者かに殺される。ソフィーの祖父。

あらすじ

ルーヴル美術館の館内で、館長であるジャック・ソニエールの射殺体が発見された。
不思議なことにその身体はダ・ヴィンチによる「ウィトルウィウス的人体図」を模した形になっていた。
さらに奇妙な事はそれがソニエール自身の意思によるものであることだった…。

そのころ、パリで講演を行い、書店でサイン会を行っていたハーバード大学のロバート・ラングドン教授は、フランス警察のベズ・ファーシュ警部に呼び出され、宗教象徴学の専門家として捜査協力を求められる。
実はロバートとソニエールは面識があり、事件の当日突然連絡をしてきた彼と会う約束をしていたが、約束の場に現れず、 会うことができなかった。
ロバートはすぐさま殺人の現場となったルーヴル美術館を訪れ検証を行うが、ソニエールの意図が掴めず困惑する。
困惑するロバートの前に現れたのは、暗号解読官のソフィー・ヌヴーで、ロバートの身に危険が迫っていると告げる。
彼女によると、現場にソニエールの手によりロバートの名が残されており、すでにこの殺人の容疑者としてファーシュが逮捕する気らしい。
またソフィーによればソニエールは自分の祖父であり、現場に残っていたのは「ロバート・ラングトンを探し出して彼に託せ」という意味であるという。
ロバートは今一度ソニエールが床に残したメッセージを見直し、そこからダ・ヴィンチの名と、絵の裏に隠された鍵を発見する。
この鍵こそ、ソニエールが狙われた理由であり、二人に残した遺志だと確信する。
しかし、その正体を見極める前にファーシュの手に落ちれば、彼の死は無駄になり、濡れ衣を晴らすことも難しくなると考えた二人は、自分たちで証明しようと警察から逃亡するが、謎の秘密結社・オプス・デイも絡んできて事態は混沌を深めていく…。
<ネタバレ>↓

現在準備中。

感想

3.0

キリスト教の知識がないと、ちんかんぷん!

何となくボーと視てたからか、ちょっと話がよく分からなかったです。
途中で理解することを半分あきらめてました。 2人が勝手に謎を解いていって、「あーそんなんだ」っていう感じです。
感情移入する感じもなく、どこか他人事でした。
理解するためには何回か見ないとダメそうなんですけど、何回も見たいとは思わなかったですね。

●キリスト教が分からないと話半分に!
キリスト教に関する話なので、キリスト教の知識がないとちょっと厳しいかなという印象です。
話があっちへ行ったりこっちへ行ったりしてるので、途中で話を見失って、話半分になることも…。
まったく理解できないわけじゃないですが、キリスト教の知識があればもっと楽しめると思います。

●レオナルド・ダ・ヴィンチは思ってたより関係ない!
タイトルにもあるダ・ヴィンチは、思ってたより関係なかったです。
ただ作中出てきた「最後の晩餐」のトリックは興味深い!
ここはちょっとワクワクしました。
ただダ・ヴィンチがまともに扱われるのは、ここぐらいしかなかった様な気がします。
タイトル詐欺なような気がします。

この作品に限りませんが、レオナルド・ダ・ヴィンチになんでもかんでも乗せすぎじゃないでしょうか?
まるでダ・ヴィンチが森羅万象全て知っていたかのように描きすぎでしょう!
ダ・ヴィンチも「え、またオレっ」てあの世で驚いてるんじゃないでしょうか。

●ラストは衝撃的!賛否分かれるかも!
ラストは衝撃的でした。
賛否分かれるかもしれないです。

まとめ


結論から言うと、特別面白くはないけど、最後まで見れる映画でした。
ただ少し難しくて、消化不良感が凄いです。
キリスト教の知識がない日本人には厳しいのではないでしょうか。
あとジャン・レノの無駄遣いです。

●こんな人におすすめ!
  • ミステリーが好きな人
  • キリスト教文化が好きな人
  • 陰謀論が好きな人
●こんな人にはおすすめしない!
  • ミステリーが嫌いな人
  • キリスト教に興味ない人
  • せっかちない人
なかなか興味深い映画でした。
衝撃のラストは賛否両論を巻き起こしそうです。
この映画はフィクションです! 作中出てくる教会や美術館に関する秘密は事実ではないそうです!


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