【映画】『関ヶ原』を見て【感想】

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『関ヶ原』を見て

印象派画みたいな映画!考えるな!感じるんだ!!

4.0
ヤンヤン
ヤンヤン

こんにちは映画大好きヤンヤンです。

アマゾンプライムビデオで映画『関ヶ原』を見終わりました。

これから映画の感想を書いていこうと思います。

 

この記事では、公開日、キャストやスタッフ、上映時間、あらすじ、感想などが書いてあります。

  • 『関ヶ原』を「まだ見たことない!」という人や、「見るかどうか迷ってるよ!」という人に向けて、判断の参考になればと考えています。
  • また『関ヶ原』は「もう見たよ!」という人とは、映画の感想を共有できればと考えています。

記事を最後まで読んで貰えたらうれしいです。

基本情報

  • 上映時間:149分
  • 公開日:2017年08月26日

主なスタッフ

  • 監督・脚本:原田眞人
  • 原作:司馬遼太郎「関ヶ原」
  • 音楽:富貴晴美

キャスト

  • 石田三成 役/岡田准一

本作の主人公。豊臣家五奉行。従五位下治部少輔。近江佐和山19万石。略称の「治部」とも呼ばれる。

  • 初芽 役/有村架純

三成の愛妾。藤堂高虎の家臣の娘。

  • 島左近 役/平岳大

三成の腹心。諱は清興。元は筒井家の重臣。

  • 小早川秀秋 役/東出昌大

西軍だが寝返る豊臣一門。従三位権中納言・左衛門督。筑前名島30万石余。左衛門督の通称である「金吾」とも呼ばれる。

  • 豊臣秀吉 役/滝藤賢一

天下人。従一位前関白(太閤)太政大臣。直轄領・蔵入地で222万石のほか、三成ら子飼い大名を要地100万石余に封ず。本作映画では尾張言葉で話すことが多い。

  • 井伊直政 役/北村有起哉

家康の重臣。原作小説に比べ登場場面が多い。

  • 徳川家康 役/役所広司

本作のもう一人の主人公[5]。東軍の総大将。豊臣家五大老筆頭。正二位内大臣。武蔵江戸250万石(井伊の12万石ら家臣、忠吉の10万石ら一門の所領を含む)。豊臣政権下の最大諸侯。内大臣の通称である「内府」とも呼ばれる。

あらすじ

六十余州を束ね天下人として君臨してきた太閤・豊臣秀吉が死の床についた。 後継者たる世子の秀頼はいまだ幼く、諸大名は秀吉の死を機に再び世は乱れると見た。 来るべき大政変の中心と諸侯が目したのは、五大老筆頭の徳川家康であった。 温厚な徳人として知られた家康であったが、秀吉が病臥したことを境に天下簒奪の野心を露わにし、水面下で策動を始める。これに対し秀吉の信任篤い五奉行の石田三成は、その野望から豊臣家を守るために立ち上がった。乱世において稀有な理想主義者であり、狷介なまでに潔癖な性格から「へいくゎい者」(横柄者)と仇名される三成は、豊臣家の権勢が揺らぐや露骨な媚態を見せて家康に擦り寄る諸侯の醜悪さを激しく痛罵する。豊家の護持のみならず、世道人心のためにも義を立て不義を滅するという信念から、三成は家康と戦うことを決意する。 やがて秀吉が薨ずると、家康はいよいよ野心の牙を剥いた。秀吉の在世時より、豊臣家中には戦場で奔走して豊臣家の創建を助けた武断派と秀吉の天下が定まるにつれて政権運営のために重用された文治派の確執があった。豊臣家の弱体化を狙う家康はこれに目をつけて舞台裏から巧みにその対立を煽り、殊に文治派の中心人物である三成と自らが手懐けた武断派の大名を争わせ、両派の抗争は小戦が起こらんばかりに発展する。三成は命を狙われることになるものの、家康の腹の底を看破し自身の利用価値を知悉する三成は、敢えて家康に庇護を頼み窮地を脱した。辛うじて難を逃れた三成であったが、五奉行の職を辞さざるを得なくなり、中央政界から身を引くこととなる。領国の近江国佐和山で逼塞することとなった三成だったが、しかしこの男には心中密かな腹案があった。秀吉死後の動乱を見越して築城した堅城・佐和山城に籠もり、三成は臥薪嘗胆の一念で家康打倒の機会を待った。 三成が退隠してほどなく家康は大坂城に入り、豊臣家の家政を一手に収めた。西の丸に居座った家康は北陸を領する前田氏を家康暗殺の謀議に加わったと糾弾し、世情はすわ戦かと騒擾する。事実無根の言いがかりであったが前田氏はひたすら平身低頭して恭順を誓い、ついで家康は会津の上杉氏に謀反を企てていると因縁をつけた。そして家康が会津征伐に乗り出すと、三成はここぞとばかりに兵を挙げる。家康の狙いを辺境勢力に討伐軍を出して野戦体制のまま幕府を開くことにあると見た三成は、かねてより上杉氏と示し合わせて家康が軍を出した後に自らも近江で挙兵し、上杉氏と共に挟撃するという一大構想を立てていたのだった。自らの雄大な構想に絶対の自信を持って決起した三成であったが、しかし家康はそうした三成の行動をありありと予測していた。家康の真の狙いは会津征伐に応じて兵を挙げるであろう三成に逆臣の烙印を押し、三成とその旗の下に参集した反徳川大名をまとめて討ち滅すことにあった。下野国小山の評定において従軍諸将の協力をとりつけた家康は、反抗勢力を討滅して一息に天下を取るべく三成との対決に臨む。 会津征伐の兵を巧みに天下簒奪の私兵に変えた家康は、奥羽の大名に上杉の押さえを頼むや軍勢を転進させて西上を始めた。他方、三成も毛利・島津・長曾我部といった西国の雄を味方に引きこむことに成功し、近畿の敵方属城を潰しながら東進を始める。奥州から九州まで、日本全土が東西両陣営に分れる古今未曾有の大戦が始まった。家康と三成の双方が主戦場と目したのは東西の交通の要衝である美濃国であり、三成率いる西軍主力はいち早く西上した東軍の先鋒部隊と美濃を舞台に小競り合いを始める。やがて家康率いる東軍本隊も美濃に到着するが、家康は三成に目もくれずに大坂を目指して行軍を始める。慌てた三成は行く手を塞ごうと西軍主力を大移動させるが、それこそ家康の思う壺であった。戦が長引いて造反者が出ることを危惧した家康は、西軍の主力を会戦におびき出し、一度の戦闘ですべての決着をつけるつもりであった。東軍の進軍を阻もうと西軍が立ちはだかったのは、美濃西端に位置する関ヶ原。畿内への入り口であるこの広闊の野において、両軍の主力はついに激突することとなる。 東軍七万五千、西軍十万もの大軍が一堂に会し、決戦の火蓋が切られた。
ネタバレ↓

準備中

感想

思ったより面白い!

関ヶ原の戦いの知識がある人が雰囲気を楽しむ作品かなと思いました。

初見殺し!

関ヶ原の戦いについての知識がなにもない人が見るのは少し辛いかも知れません。

 

ヘッドホンが必須!

早口でボソボソとしゃべるので、セリフが聞き取れないことがしばしば。
ヘッドホンが必要です。

まとめ

面白かった。

ヤンヤン
ヤンヤン

記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。

記事を読んだ感想など、なんでも良いのでコメントを残してもらえるとうれいしです。

それでは以上になります。
チャオ!

 

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コメント

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