【映画】『ザ・ファブル』を視て【感想】

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【映画】『ザ・ファブル』を視て【感想】

日本テレビ系列・金曜ロードショー

 

6月18日 『ザ・ファブル』放送予定

せっかくのアクションも覆面で、岡田准一可哀想!

おすすめ度:7.5

ヤンヤン
ヤンヤン

こんにちは映画大好きヤンヤンです。

いつも読んでくれてありがとうございます。

来る6月18日金曜日に、映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が全国公開されます。

それに合わせて、その夜の金曜ロードショーで前作にあたる『ザ・ファブル』が放送される予定です。

 

それに先立ち、アマゾンプライムビデオで『ザ・ファブル』の予習をしたので、これから映画の感想を書いていこうと思います。

 

この記事では、公開日、キャストやスタッフ、上映時間、あらすじ、感想などが書いてあります。

  • 『ザ・ファブル』を「まだ見たことない!」という人や、「見るかどうか迷ってるよ!」という人に向けて、判断の参考になればと考えています。
  • また『ザ・ファブル』は「もう見たよ!」という人とは、映画の感想を共有できればと考えています。

記事を最後まで読んで貰えたらうれしいです。

基本情報

  • 上映時間:123分
  • 公開日:2019年6月21日

主なスタッフ

  • 監督:江口カン
  • 脚本:渡辺雄介
  • 原作:南勝久『ザ・ファブル』
  • 音楽:グランドファンク
  • 主題歌:レディー・ガガ 「ボーン・ディス・ウェイ」

主なキャスト

【組織の関係者】 ※名前はなく、単に「組織」と呼ばれる。
  • 佐藤明(さとう あきら)※偽名 / ファブル・役:岡田准一

本作の主人公。幼少時から殺し屋としての訓練を受け、「どんな敵でも6秒以内に殺す」凄腕の殺し屋。ファブルの名の通り、裏社会で寓話・伝説として語られている。

  • 佐藤洋子・役:木村文乃

明のパートナーで、ボスの命令で明の妹として大阪で暮らすことに。

  • ボス・役:佐藤浩市

正体不明。幼いころから明を殺し屋として訓練してきた。
ファブルの仕事が続き、明の正体がバレるのを避けるため、1年間は仕事を受けないことを決め、明と洋子を大阪に送り出す。

【真黒組(まぐろぐみ)】
  • 小島・役:柳楽優弥

海老原の弟分で、殺人罪で15年間服役していたが、明の大阪暮らしと同時期に出所する。 非常に好戦的かつ昔気質な性格のヤクザで、給料制になった組の変わりように辟易している。
海老原からはしばらく大人しくしているよう命じられるが、それに背き、風俗業をシノギとする砂川の子分にちょっかいを出し、真黒組の内輪もめの原因を作る。

  • 砂川・役:向井理

真黒組幹部。次期若頭候補の一人と認められる実力者。海老原のことをあまり良く思っていない。

  • 海老原・役:安田顕

真黒組の若頭で、組長の他にファブルの正体を知る唯一の人間。
組長に代わって明たちの世話係。
問題の多い子分の小島を憎みきれないでいる。

【デザイン企画 有限会社オクトパス】

  • 清水岬・役:山本美月

通称ミサキ。22歳。明の住む一軒家の近くにあるアパートで一人暮らしをしている女性。
ひょうなことから明と知り合い、アルバイトを世話するように。

  • 田高田・役:佐藤二朗

明とミサキが勤めるデザイン会社の社長。
明の絵の才能を見出す

あらすじ

どんな相手でも6秒以内に殺す。 “ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋は、裏社会では誰もが「伝説」と恐れ、その存在の真偽さえ訝しがられる男。
“ファブル”を育てあげたボスは、あまりにハイペースで仕事をこなし続ける彼に、ある指令を与える。

  • 一年間、一般人として普通に暮らせ。
  • 休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す

ボスには絶対服従の彼は“佐藤アキラ”という偽名を使い、相棒のヨウコと兄妹のフリをして大阪の街へ。 ボスのツテで真黒カンパニーの社長=海老原(安田顕)に世話になりながらも、生まれて初めて、一般社会に溶け込もうと真面目に努力し始める。
街で偶然出会いバイト先を紹介してくれたミサキや、バイト先の社長=田高田とも徐々に親しくなっていき、普通の生活を満喫し始めるアキラ。
「プロの普通」を目指し精進する日々だったが、周囲はアキラを放ってはおかない。
海老原の弟分で出所したての小島と組織の幹部・砂川の確執、ファブルを伝説のレアキャラのように執拗に追い続ける若き殺し屋・フードなどが少しずつ、確実にアキラの穏やかな日常に忍び寄る…

<ネタバレ>↓

現在準備中。

感想

不憫な岡田准一!

主役なのにセリフも少なく、覆面のシーンが多い。

せっかくのアクションも覆面のせいで、本人なのか判別できない。

本当に主役なのに不憫なほど。

岡田目当てで見たファンの人には不満が残るかも知れません。

その分大阪出身の岡田らしいお茶目なところが見れるのが救い。

柳楽優弥の怪演

セリフも少なく、覆面で顔を隠した主役に代わり、存在を放っていたのが小島役の柳楽優弥。

その狂暴性と、ミサキを追い詰めるねちっこい嫌らしいさは圧巻。

見ている者にヤバい切望感を与えてくれました。

 

それでいて憎み切れない愛嬌を見事に表現していました。

 

難しい役を演じ切り、完全に主役を喰っていたのではないでしょうか。

無駄な回想シーン

途中何回か入る明の少年時代の回想シーン。。あれなくても良かったのでは?

普通の少年時代ではなかったのは伝わったけど、ちょっと分かりづらい。

もっと直接現代に影響する

不満だったところ

ラストのアクションシーンが暗い。

最大の魅せ場のはずなのに、暗いせいで凄く分かりづらい。

雰囲気は伝わったけどもったいない。

まとめ

原作を読んでないけど、事前の期待値が低かったせいか、思ってたより良かったです。

ストーリー自体はひねったものではなく、悪者に囚われた見方を助けに行くという分かりやすいプロットで、頭も使わず大変見やすくなっています。

 

岡田准一のアクションといえば個人的には『SP』以来になるんですが、覆面をかぶってる時間が多かったから、本当に本人がアクションしているか判断が難しいです。

セリフも少なく、主役としては不憫でしたね。

岡田准一ファンは不満がたまるかも知れないです。

 

その分、小島役の柳楽優弥の怪演がひかり、作品を引き締まったものにしてて、今作の最大の功労者だと思います。

難点を言えば、画面が暗いこと。

せっかくの魅せ場が分かりづらく、もったいない。

いろいろ言いましたが悪い映画ではないので、あんまり期待しなければけっこう楽しめると思います。

ヤンヤン
ヤンヤン

記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。

記事を読んだ感想など、なんでも良いのでコメントを残してもらえるとうれいしです。

それでは以上になります。
チャオ!



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