もくじ
Jリーグへの熱が冷めてきたハナシ
新シーズンスタート!今年から秋春制に
先日Jリーグ26/27が開幕した。
今年はこれまでの春秋制から秋春制へと移行した最初のシーズンだ。
欧州の主要リーグに合わせたスケジュールになり、選手の移籍や加入などこれまで以上の交流が期待されるらしい。
ただ、個人的に「よしサッカーを見るぞ」という気持ちが、正直なところあまり湧いてこない。
サッカーへの熱が、じわじわ冷めている
かつては贔屓チームであるサガン鳥栖の試合をなにかと追いかけていたが、気づけばサッカーから距離を置くようになっていた。熱が冷めた、というより「じわじわ離れていった」という感覚に近い。
原因は一つではないが、その内の1つが視聴環境の問題だ。
DAZNは便利だけど、割高に感じてしまう
Jリーグを見るなら実質DAZNほぼ一択という状況になって久しい。サービス自体は悪くないのだが、月額料金を払い続けることへの「割高感」がどうしても拭えない。
毎月それなりの金額を払って、果たして元が取れるほど見るだろうか。そう考えると、なかなか契約に踏み切れない。
90分間、試合を見続けるのがしんどい
お金の問題だけではない。仮にDAZNを契約したとしても、1試合90分を集中して見るというのが、生活の中でなかなかハードルが高い。
仕事や家事の合間に時間を確保して、90分間スクリーンに向かい続ける。それが毎週続くとなると、正直しんどい。スポーツ観戦って、ある程度まとまった時間と気力が必要なんだと改めて感じる。
嫌いになったわけじゃない
誤解してほしくないのだが、サッカーが嫌いになったわけではない。贔屓チームへの愛着はちゃんとある。試合結果は気になるし、ハイライトくらいは確認したいと思っている。
ただ、「毎試合90分見る」という関わり方が、今の自分の生活には合わなくなってきた、ということだと思う。
まとめ
今年からJリーグは秋春制に移行し、新たなシーズンが始まった。
ただ個人的には、サッカーへの熱がじわじわと冷めてきている。
DAZNの月額費用への割高感が、契約をためらわせる。
90分間の視聴を毎週確保するのが、時間的・体力的にしんどい。
サッカーが嫌いになったわけではなく、ハイライトで試合を追う程度の関わり方にシフトしつつある。
まぁ単純に優先順位が下がったということなんだろう。
そんなゆるいサッカーファンが、世の中には意外と多いんじゃないかと思いながら、今もハイライトだけ確認している。

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